下肢静脈瘤外来のお知らせ


下肢静脈瘤とは・・・
下肢の皮下静脈がコブのように醜く膨らみ、痛む、痒い
すぐ疲れて歩けない、赤腫れして発熱する、皮膚が黒く変色
する、潰瘍を形成する・・・

これらは下肢静脈瘤の症状です。

下肢の血流は、足の運動で心臓に戻ってきますが、静脈には逆流を防ぐための弁が付いているため血液が重力に負けて下へ引かれるのをくい止めています。この逆流防止弁は、足の付け根や膝の裏など、太い下肢静脈の合流部で壊れやすく、これが原因で血流は逆流して、下肢の静脈に血液が溜まり、静脈がコブのように膨らむものです。
このような症状でお悩みの方はご相談下さい。
  
 
 下肢静脈瘤

診療日 
毎週 火・水曜日(午前・午後)

診療担当医
外科 隅田 幸男 医師