内視鏡検査は基本的には予約が必要ですが、予約がとりづらい患者様や症状によっては来院当日に検査が可能です。
胃カメラは午前中の検査となり、大腸カメラは午後の検査となります。
受診時に検査前の血液検査、検査内容の説明、抗凝固薬(バファリン・バイアスピリン・パナルジンなど)や既往症などの確認をさせていただきます。

※平成27年4月現在、土曜日の内視鏡検査が行いづらい状態となっております。土曜日に胃カメラをご希望の方は来院前にまずお電話で確認をお願いいたします。
胃カメラ腹部超音波(エコー)検査
午前10:00までに朝食を食べずに御来院ください。検査2時間前までの水の摂取はかまいません。

大腸カメラ
大腸内視鏡検査は大腸内を詳しく観察するため「前処置」が必要です。
前処置には以下の@とAのいずれかを行います。
@前日に検査食という便のもとになる食材を減らしたレトルトタイプの食事を摂り、検査当日に腸をきれいにするための下剤を1リッター内服します。(ブラウン変法)
A前日の食事は普段通りの食事で検査当日下剤を2リッター内服します。

来院当日に大腸内視鏡検査を行う方は前処置はAの方法となります。内服開始から検査可能になるまで数時間は必要ですので、午前10:00までに来院していただく必要があります。
午前中から下剤を内服していただき検査は午後になります。

※検査の混み具合や他の予定によって、当日に検査が出来ない場合があります。不明な点はお電話でおたずね下さい。