各種検査機器


当院では患者さんの症状を的確にとらえるため、最新の各種検査機器をそろえております。

電子内視鏡

 当院では、病変の早期発見に威力を発揮する超高画質タイプ電子内視鏡(Fujinon 450 series)で、消化器検査を施行しています。検査画像は全てファイリングシステムによりコンピュータに保存されます。当院ではこれらによる高度な画像診断をモニターをとおして患者さんにわかり易く説明しております。

 電子内視鏡とは、スコープの先端部に超小型CCDカメラを搭載し、胃や腸内の様子をTVモニターに映し出す最先端の医療用器具です。

 胃カメラ検査の際には御希望の方には鎮静剤の注射を行った後に検査を行っております。ほとんど苦しい感じの無いままに検査は終了します。ただし鎮静剤の影響が残る検査後2〜3時間くらいはベットで休む必要があります。出来るだけご自分でお車を運転しての来院はお避けください。



連続回転形CTスキャナ

 当院では、最新鋭のCTスキャナを設置しています。ボリウムスキャン(螺旋状スキャン)を搭載。
この装置は新しいスキャン機構、スリップリング方式を採用。スキャン時間1秒の高速連続回転スキャンと新しいボリウムスキャンで3次元立体画像を可能とした、次世代のCTスキャナです。

 血管用造影剤を2〜3ml/secの早さで静脈注射しより鮮明で情報量の多い画像を撮影できる「Dynamic CT」により高度な診断が可能となります。

 この検査は、頭部(脳腫瘍・脳出血・脳溢血)、胸部(肺癌)、腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・骨盤)等全身の病変を精密に写し、正確な診断ができます。詳しくは当院医師にご相談ください。